コマセマダイ釣りにおいてなんですが、釣行の際、誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、釣りアイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回は、数多くある釣りメソッド、アイテムの中でも、コマセマダイ釣りにおいては極めて重要なアイテムの代表格である「仕掛け」、更には、その仕掛けを作成する際に欠かす事の出来ない各アイテムの連結、結束、その中でも「サルカン×ハリスの結束」にクローズアップしてみます。
「サルカン×ハリスの結束方法」については、一般的には、
◇クランチノット
◇ユニノット
がポピュラーかと思いますが、各結束の基本としては、
※引っ張れば引っ張るほど締まっていく結束
が必須条件で更には、
※結束自体に時間が掛からない
というのも絶対条件と言えるようです。
色んな結束方法があって、どの結束方法を選ぶかは上の条件を満たしていれば各釣り手の好みで良いのですが、私が好んで使用している結束方法は、
◇編み付けノット(正式名称を知りません)
で、とにかく結束の仕上がりが綺麗が大きな特徴と言えるようです。
私は更にその結束後に、「カラミ止めキャップ」を介して、この部分のいわゆる絡みによるトラブルを防止するように心掛けています。


2013/10/ 1 5:22





