コマセマダイ釣りにおいてなんですが、釣行の際、誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、釣りアイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回は、あってはならない事なんですが、船上で起きてしまう色んなトラブルに対しての対策にクローズアップしてみます。
再三お伝えしている通り、コマセマダイ釣りのフィールドは海で船釣りです。
雨風や船の揺れ等、大自然の影響をまともに受け、はっきり言って思いがけないトラブルは残念ながら当然と言って良いようです。
そこで重要になってくるのが、事前の準備、対策で、最もと言って良いほど重要なポイントとしては、あらゆる釣りアイテムの予備を準備、携帯していく事かと思います。
タックル(竿、リール)はもちろん、各種サルカン、天秤、コマセカゴ、クッションゴム、ハリス、仕掛け、針、ビーズ玉、ガン玉等、残念ながら携帯していく釣り道具が多くなってしまうのは避けられないようで、何故なら何らのトラブルが起きてしまった際、その予備がないと釣り自体が出来なくなってしまうからです。
※船上には釣り具屋さんはありません
実を言いますと、前回私の釣行時に隣りの釣り手の方が釣り開始と同時に電動リールのトラブルが起きてしまい、結局最後まで手巻きでの対応となってしまいました。
私の経験上では、電動リールのトラブルの主な原因のそのほとんどが電動リールそのものではなく「電動リールコード」のようで、その隣りの釣り手もおそらく電動リールコードのトラブルだったような気がしましたが、彼の持っていたリールは、シマノ社の旧式(6口タイプ)で、私は電動リールコードの予備も常に携帯しているんですが、流石に旧タイプは持っていなく、その方のヘルプは出来ませんでした。
いずれにしても携帯釣りアイテムの予備は必須で、釣果云々以前に釣り自体が成立しなくなっては問題外で、せっかくの時間とお金が無駄になってしまうかもしれない為、繰り返しになりますが、出来る限り各釣りアイテムな予備は必須なようです。



2014/12/ 1 5:30

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