コマセマダイ釣り攻略法 -バッテリー編-

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コマセマダイ釣りにおいてなんですが、釣行の際誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、アイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回は、数多くある釣りメソッド、アイテムの中でも、この釣りでは欠かす事の出来ない電動リールの電源である「バッテリー」にクローズアップしてみます。

昨今のコマセマダイ釣りで使用するリールは、手返しの良さ等を考えて電動リールが圧倒的にそのシェアを占めているようで、私も年間を通して極端な浅場を狙う乗っ込み時期は手巻きリールを使う場面がありますが、その時期を除いてはほとんど電動リールを使っています。

今回話題に取り上げたのは、電動リールではなくその電源であるバッテリーで、私が利用、乗船する一般的な遊漁船においては、そのほとんどに船の電源は装備されてはいるんですが、やはり「マイバッテリー」は必須と言えるようです。

船に電源が装備されているのに、何故わざわざ荷物になってしまう「マイバッテリー」を持っていくのかと言えば、

※船の電源を使用した場合、狙うポイント移動等の際、釣り手ほぼ船員が電源リールのスイッチをオンにする為、船の電圧が急低下し、その不安定な電源を使用する事なよって電動リールの故障の原因につながり易い

更に船の電源を使用する場合、端子の部分が腐食して通電がし難くなるケースがある為、もし船の電源を使用しなければならないケースにおいては、「ヤスリ」の持参を強くお勧めします。

バッテリーは各釣りメーカーさん等から優れものが数多く市販されていますが、私が好んで使用しているバッテリーは、

◇ウッドマン シーキング

極めて安価で、アマゾンや楽天で一万円以下でゲット可能です。

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