コマセマダイ釣り攻略法 -夏の海?編-

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コマセマダイ釣りにおいてなんですが、釣行の際誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方でそれなりの釣りメソッド、アイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回は数多くある釣りメソッドの中でも、竿のトップを跳ねさせない為のメソッドにクローズアップしてみます。

ところで前回私の釣行時に気になったのが、10月になっているにも関わらず、いわゆる夏の魚とも言えるシイラが海面付近に泳ぎ回っていて、たまに喰ってきたりもしていたほどで、まさに地球温暖化の典型とも言って良いほどの状況のようでした。

次に、同じく前回私の釣行においてなんですが、当日の私の釣り座は右舷ミヨシで、途中北東系の風が10m近く吹いてかなり船が揺れた場面がありました。

やはりミヨシは船全体では揺れ方が一番激しいのは間違いないようで、置き竿状態にしておくと竿先ごピョンピョン跳ねてしまうほどでした。

◆竿先がピョンピョン跳ねてしまうと、マダイが違和感を感じてしまいヒット率が極端に落ちてしまう

そんなケースでは、

※竿先がピョンピョン跳ねてしまうようなケースでは、竿を手で持って船の揺れを吸収するように対応する

これは誘いを目的としてい手持ちのメソッドの一つと言えるようです。

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