タイラバ釣りにおいてなんですが、釣行の際、誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、アイテムを駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、それに加えて同じ1匹、1枚、1杯のターゲットをゲットするにしても、如何にしてそれを喰わせるまでのプロセスを自分自身で構築、納得出来るかが各釣りの醍醐味、魅力の一つであるようで、今回は、数多くある釣りメソッド、アイテムの中でも、タイラバ釣りのまさに心臓部とも言えるほど重要で、釣果に直結するアイテムの代表格である「タイラバヘッド」、その「カラー」について前回に引き続いてクローズアップしてみます。
前回お伝えした通り、海中においては水深40m以深の世界では暗闇の世界が広がっているとお伝えしましたが、だとすればカラーは関係なく、海中で動く物の「波動」だけで、危険や捕食対象物を確認するのかと言えば、どうみてもそうとは言いきれないようで、各日、各時間帯によって「ヒットカラー」が存在するのは否定出来ないようです。
一方で、こちらも各状況次第ではあるものの、錘だけのタイラバヘッドである「オモック」でもマダイをはじめ外の魚達も喰ってくるようで、魚達の実態はまさに不明と言うしかなく、事前に用意しておくタイラバヘッドも、カラーも含め数多くあった方が間違いなく有利で、更にはエンジョイ度も間違いなくアップしてくるようです。
しかしながら、あくまでも私の経験上、前回もお伝えしましたが、一番無難というか安定性の高いタイラバヘッドのカラーは、「赤黒」のようです。








