コマセマダイ釣りにおいてなんですが、釣行の際、誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、釣りアイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回は、数多くある釣りメソッド、アイテムの中でも、コマセマダイ釣りにおいては極めて重要なアイテムの代表格である「リール」、更には、そのリールに巻いてあるライン、「道糸の先端部分」に前回に引き続いてクローズアップしてみます。
道糸の先端部分については前回お伝えした通り、
◇10mの境目にカットしておく
これが極めて重要なんですが、今回は、そのカットして各種サルカンに連結させる為の具体的結束方法について考えてみます。
一般的には、リールに巻いてある道糸、P Eラインの先端部分は、二重八の字結びでループを作って、そこに各種サルカンを介して天秤に連結させるのがポピュラーなようですが、私は20年以上前からこの部分には少しこだわった施しを行っています。
◇P Eライン×P Eラインの編み付けによってループを作る
出来たループに大きめなダブルスナップサルカンを介して天秤に連結させています。
手間はかなり掛かってしまいますが、こうする事によってこの部分での絡まり等のトラブルは皆無に近く、もちろん強度は抜群で見た目も極めて綺麗で、まさに自己満足の究極と言えるようです。

2014/11/28 4:39

2013/11/ 2 5:20

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