ディープタイラバ攻略法 -釣果アップの秘訣編- part2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

ディープタイラバ釣りにおいてなんですが、釣行の際誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、アイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回は、数多くある釣りメソッド、アイテムの中でも、前回に引き続いてあらゆる釣りに言える事なんですが、好釣果を得る為の「釣果アップの秘訣」にクローズアップしてみます。

再三お伝えしている通り、ディープタイラバ釣りは、特定の錘、ツケエサを使わず、タイラバヘッド、ネクタイ、スカート、そして針を使ってマダイに口を使わせる典型的な疑似餌釣り、ルアーフィッシングと言えるようで、その釣り方としては、仕掛け全体を海底に落下、着低させた後、即一定の棚まで巻き上げ、アタリがなければ再び仕掛け全体を海底に落下、着低させ、再び巻き上げ、これを繰り返しながらマダイのアタリを待つといった極めてシンプルな釣りと言えるようですが、一方で、風の強さ、潮の早さ、マダイの活性度、警戒心の高低、フグ等の他魚等の頻度等各状況次第でのタイラバヘッドの重さ、素材、カラー、形状、更にはネクタイ、スカート、巻き上げスピード、探る棚の範囲等の選択次第で大きく釣果に差が出てきてしまう為、当然の事ながら極めて奥深い釣りである事は間違いないようです。

ところで今回再び話題に取り上げた「釣果アップの秘訣」なんですが、前回お伝えした通り、

※絶対に諦めない事

はもちろんなんですが、それに加えディープタイラバ釣りは再三お伝えしている通り、仕掛け全体を海底方向に落下、着低させ、その後巻き上げる、まさにこの繰り返しで、そこで極めて重要になってくるのが諦めない気持ちはもちろんなんですが、

※ある程度の体力が必須

特に仕掛け全体を海底方向に落下させるのは、リールのクラッチを切れば良いのですが、巻き上げに関しては特に手巻きリールの場合、終日となってくるとかなりの体力を必要としてくるようです。

そこで私のような体力にあまり自信がない釣り手に重宝なのが「電動リール」で、リールによっては巻き上げ速度を設定出来る機種もあって極めてディープタイラバ釣りにおいては大きな武器になるようです。

おすすめ記事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*