コマセマダイ釣り攻略法 -仕掛け編-

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昨日は新年早々、石川県能登半島地方を震源とする大地震が発生し、被害に遭われた方々のお見舞いを申し上げます。

私の地元の新潟地方も相当の揺れがあったようですが、私は所用で関東地方に来ていて、私自身その凄まじい揺れには体験していなかったんですが、何とか被害はなかったようです。

ところで、コマセマダイ釣りにおいてなんですが、釣行の際誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、アイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回新年早々に話題に取り上げるのは、数多くある釣りメソッド、アイテムの中でも釣果に直結する代表格なアイテムの一つで、再三繰り返しお伝えしている「仕掛け」にクローズアップしてみます。

コマセマダイ釣りで使用する仕掛けは、

◇他の釣りに比べ極めて全長が長いのが大きな特徴の一つ

何故それほど長い仕掛けを使うのかと言えば、それはマダイの捕食特性からによるもので、具体的にはどうしてかと言えば、

※マダイは海中にコマセを撒いた場合、そのコマセの中心に突っ込んでくる事は稀で、コマセの中心から離れた地点で周りを気にしながらコマセをついばむ習性がある

そこで極めて重要になってくるのが、

※風、船の揺れ等の大自然の影響をまともに受ける船上で、如何にしてその長い仕掛けを絡ませる事なく扱い続けられるかが釣果に直結するばかりか、釣り自体のエンジョイ度なまで大きな影響を与える

いずれにしても繰り返しになりますが、コマセマダイ釣りにおいて使用する仕掛けは、極めて重要なのは間違いなく、更には昨今では、

◇2つの異なったハリスをその中間にウエイトスイベルを介して連結させた二段テーパー仕掛けぎ極めてポピュラーで、私の使用する仕掛けのほとんどでもある

次回はこの二段テーパー仕掛けについて深掘りするつもりなんで、よろしくお願いします。

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