コマセマダイ釣りにおいてなんですが、釣行の際、誰しもが望むのは当然の事ながら好釣果とは思いますが、いくら経験を積み重ねても二度と同じ状況を繰り返す事なく絶え間なく変化し続ける大いなる大自然と対峙する釣りにおいては、毎回毎回好釣果を維持し続ける事は不可能に近いほど難しいようですが、一方で、それなりの釣りメソッド、釣りアイテムを丹念に駆使、使用すれば、かなりの高確率で好釣果に遭遇出来る事も確かなようで、今回は、釣行の際、船上に持っていく各釣りアイテムの中でも、コマセマダイ釣り特有とも言って良いアイテムである「ロッドキーパー」にクローズアップしてみます。
再三お伝えしている通り、コマセマダイ釣りのフィールドは海、そして船釣りで、更には投げる事を目的としない釣りです。
そこでロッドを固定、安定させる為に必須のアイテムに「ロッドキーパー」が必要になってくるようで、はっきり言ってまさに必須アイテムの一つと言えるようです。
コマセマダイ釣りの釣りスタイルには、
1)完全置き竿派
2)完全手持ち(誘い重視)派
3)置き竿、手持ち両刀派
だいたいこの3つに大別されるようですが、いくら完全手持ち派の釣り手であっても、港から出発して最初の狙うポイントまで移動する際や、通常のポイント移動時においては、ロッドを固定、安定させて落下、破損防止対策にはまさに必須アイテムと言えるようです。
ところでロッドキーパーは各釣りメーカーさんから優れものが数多く市販されていますが、私が長年使用している逸品は、
◇第一精工(ラーク) スーパーラーク
で、はっきり言ってとんでもなく丈夫で、私は2ケ同じ物を持っているんですが、25年以上使っていて、まだ何の遜色もないほど丈夫で素晴らしい限りです。








